2020年7月12日日曜日

[oculus]人形の間2 開発記2020/07/12

なかなかいい感じのキャラが作れないのでアセットを買ってしまった。
やっぱプロのキャラは最高ですね!
画面はモノクロにした方が雰囲気出てよさそうな気もしてきた。

あと最近気づいたこと。scaleのzを限りなく小さくすれば、2次元キャラっぽくできる!
これは使えそうです。ちゃんとanimationも動くしね。

あと1週間ぐらいで完成させたいな・・・

2020年7月2日木曜日

[oculus]人形の間2 開発記2020/07/02

ひとまず、現状どんな感じに見えるのかVRで実際に動かしてみました。
やっぱりVR上でみると雰囲気でますね。

Oculus Integrationも久しぶりにみたらバージョン17まで上がっていて
また手の操作がちょっと変わった??

でも、設定⇒コンパイル⇒実行がすんなりいくようになった印象です。
以前は、手が表示されなかったりとトラブル続きでしたからね。


Oculus Quest / Go Build 18.0リリース

いつの間にかリリースされてたんですね。
確かに、毎回Quest起動時に表示されるうざったらしいOculus Link のダイアログが表示されなくなって使いやすくなったと思ってました(笑)

これらの機能と拡張機能は、2020年6月29日の週を通じてユニバーサルメニューとマルチブラウザサポートが利用可能になります。
  • v15のオプトイン機能としてリリースされた再設計されたユニバーサルメニューの反復と更新を継続しました。これらには以下が含まれます:
    • 使いやすさを合理化し、システムアプリ(ストア、ライブラリ、ブラウザーなど)の検出可能性を向上させるための更新の設計
    • ライブラリとアプリを1つのパネルに統合
    • ユニバーサルメニューは、多数のQuestアプリ内からオーバーレイとしてアクセスできるようになります。
  • VR内でインターネットを閲覧するときに複数のウィンドウを開くことができるマルチブラウザーエクスペリエンスを改善しました。
VRツールチップの紹介
  • 新しい人気のあるVR機能を簡単に見つけて使用する方法を学びました。VRでの旅をガイドするツールチップを探します。
キーボード
  • Oculus in-VRキーボードは、予測テキストを利用して、VRでのタイピングをより効率的にします。
ガーディアン
  • これで、Guardian Boundaryの色を変更できるようになります。この機能を有効にするには、[設定]> [Guardian]> [Guardian境界]を選択します。
お知らせ
  • VR内とアプリ内の通知が更新されました。これらには以下が含まれます:
  • 設定パネルからVR内通知設定を微調整できるようになりました。これを行うには、[設定]> [デバイス]> [通知]を選択します。
  • 通知を操作する機能を追加しました
    • 例:スクリーンショットを保存しました。Oculusボタンを押して写真を表示します。
  • 通知に追加情報を追加して、なぜ表示されているのかを理解しやすくしました
    • 例:[Yアプリ]を試したので、[Xアプリ]を確認してください。
  • 更新された通知スタイル。
  • 現在、これらの機能は一部のユーザーのみが利用できる場合があります。
ソーシャル
  • VR内のコンテンツを共有したり、友達にアプリへの参加を依頼したり、メッセンジャー経由でVRを体験したりできます。これを行うには、[共有]> [メッセンジャー]を選択し、共有相手を選択します。
  • これで、VR投稿をFacebookに保存すると、次回ヘッドセットを装着したときに通知パネルに表示されます。
    • 投稿にアプリのリンクが含まれていて、すでにアプリがインストールされている場合は、通知から直接アプリを開くことができます。アプリをインストールしていない場合は、アプリのリンクを選択して、Oculus Storeからアプリをダウンロードできます。
音声コマンド
  • 音声コマンド(ベータ)は、米国英語を話すすべてのユーザーが利用できるようになりました。
    • 再設計されたユニバーサルメニューがある場合は、[設定]> [クイックアクション]> [音声コマンド]にあります。音声コマンドアイコンは、マイクアイコンの横にあります。それ以外の場合は、Oculusホームメニューで直接見つけることができます。
    • ボイスコマンド(ベータ版)をアクティブにするには、Oculusメニューのアイコンをクリックするか、Oculusボタンを2回押してボイスコマンド(ベータ版)をアクティブにするコントローラーショートカットを有効にします。
    • [設定]> [デバイス]> [音声コマンド(ベータ)]を選択すると、音声コマンド(ベータ)の設定を変更できます。
  • 音声コマンド(ベータ)が洗練されたビジュアルで再設計されました。また、幅広いコマンドをサポートしています。
    • イマーシブエクスペリエンスを体験しながら「写真を撮る」とスクリーンショットを撮る、「キャストを開始する」とヘッドセットを別の画面にミラーリングする、「電源を切る」と言うとヘッドセットをすばやくシャットダウンできます。「私は何と言えますか?」と尋ねることもできます。使用できるコマンドの例をもっと見るには。
既知の問題点
  • サイドローディングされた2Dアプリケーションはライブラリ内に表示されず、その結果、メインメニューから起動できない場合があります。回避策として、これらのサイドローディングされた2DアプリケーションをOculus TV内から表示および起動できる必要があります。

修正
  • 一部のファーストパーティアプリでライブラリのサムネイルの下に誤った日付が表示されるバグを修正しました。
  • ヘッドセットを再起動すると、マルチタスクブラウザウィンドウが1つのウィンドウにマージされるバグを修正しました。
  • コントローラーのバッテリーが少なくなると、誤った通知が表示されることがあったバグを修正しました。

2020年7月1日水曜日

[oculus]人形の間2 開発記2020/07/01

新キャラを作ってみました。
モンスター系ということで、もはや人形ではない?
もっと不気味な動きにしたいなぁ

2020年6月28日日曜日

[oculus]人形の間2 開発記2020/06/28

今日はいろいろとキャラクターを作成していました。

やっぱりあり得ない動きをさせると恐怖が増しますね

あとはどうやって登場させるか・・・
立ってるだけでも雰囲気あるけど、髪の毛ない方が怖いかな。
どうだろうか。幽霊というと、髪の長い女の人っていうイメージですね。


トイレに人形がいたらぞっとしますね笑

もっと沢山作りたいけど、時間かかるなぁ

2020年6月27日土曜日

[Oculus]人形の間2開発再開!

あれから半年以上も経ってしまいましたが・・・
夏ももうすぐということで「人形の間2」開発を再開!
ここ一年ぐらい色々とVRのゲームを遊んでみましたが、
国産VRホラーってあんまり無いんですよね。

無いから自分で作っちゃいます。






静止画だけでも結構インパクトありますね

韓国ホラーの「コンジアム」が結構良かったので、ちょっと影響を受けそうです。

こうご期待!

2020年2月16日日曜日

[OculusQest] Tello x VR その1

ハンドトラッキングの情報もあちこちで出回ってきましたので、そろそろ開発をしてみようかと思っています。(他力本願・・・)

まずは、チュートリアルをやってみました。
汽車をボタンで遠隔操作するもので、ハンドトラッキングを使ってボタンをクリックして操作します。

最初にやってみようと計画しているのは、Tello (ドローン)を VR上でハンドトラッキング操作してみることです。

そもそもTello(テロー)というのは、プログラミング可能なドローンでAmazonだと1万円ぐらいで購入できます。詳細はこちらhttps://www.ryzerobotics.com/jp/tello

開発用のSDKも用意されているのですが、Unity用は公式には提供されていません。
すばらしい有志の方が、Unity用のSDKを開発してくれているのでそちらを利用してみます。TelloForUnity(https://github.com/comoc/TelloForUnity)


でもどうやって操作するかは・・やりながら考えるとしてこのチュートリアルをパクリつつ、Oculus Quest上にドローンの映像を映すことをやってみました。


コックピット風にしたいのですが、サイズの比率調整が面倒なのでそこは後回しでひとまず飛ばすところまで成功!!

意外といい感じに動いたので、このあとどうしようかちょっと楽しみです😀